はらぺこあおむし発見や、モナークバタフライ育ててみたよ!

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ハワイの子連れ遊び場

ハワイのオカンを初めてご覧の皆さんへ、毎週毎月開催定期イベント、ローカル民の遊び場などなどまとめてみました!


虫好き男子をお持ちのハワイのオカンのみなさんモナークバタフライ/Monarch butterflyご存知ですか?

ちなみに日本名はオオカバマダラ。

ウチは、去年お友達にアオムシを2匹もらって、初めて知りました。

で、今年。

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配偶者が仕事を一緒にしている人の敷地内にある木にいっぱいいたので、モナークバタフライもらって育ててみました。

というわけで、虫が苦手なハワイのオカンのみなさんは読まないでくださいね〜!!!

こちらがモナークバタフライが卵を産みつける&青虫が育つ木。

クラウンフラワー/crown flowerと呼ばれ、ハワイではレイなどにも使われるので、この花を見たことある方は多いかも。

milkweedと呼ばれるきの種類で、モナークバタフライはこの種類の木にしか産卵しないそうです。

ちなみにこの写真の木は8メートルくらいかな?

モナークバタフライ

青虫を見つけるのは簡単。

こんな感じで、葉っぱが食べられているところの裏を見ます。

ね。

これが、2ミリくらい。

ここからさなぎになるのに1週間ちょっと。

さなぎからチョウチョになるのに、1〜2週間くらい。

モナークバタフライ

で、はらぺこあおむし

ものすご〜く食べます!!!

でもって、毎日毎日すご〜く大きくなります

この大きさのアオムシなら葉っぱ1枚くらい。

大きくなってくると、2枚3枚食べます。

この葉っぱしか食べないので、葉っぱはまとめてもらってきて、ジップロックのバックに入れて冷蔵庫で保管しても。

モナークバタフライ

何回か脱皮をして、さなぎになります。

手前の青いのがさなぎになりたて、ぶら下がってるのはさなぎ前に脱皮した皮です。

ちょっと、この写真では見えにくいですが、さなぎになると金色の点々が現れてキレイ。

後ろの色の濃いのが、チョウチョになる直前。

青色から(って、緑色ですね)この色になると、もう1〜2日以内に脱皮してチョウチョになります。

モナークバタフライ

が、ここでアクシデント発生。

子供が観察しやすいようにダンボールの箱に移そうとしたらぶら下がってるやつから外れてしまいました!!!

ね、中でもう、モナークバタフライの模様がでてるのわかります。

なんとか、糸&ボンドで応急処置して無事にちょちょになりました。

モナークバタフライ

こんなかんじ。

いえ〜い!!!

動きは結構ゆっくりなので、指にとまるとしばらくここにいます。

そういえば、今年のパールリッジセンターで昔夏休みのイベント開催してましたよね。

ハワイアンモナーク/Hawaiian Monarch Hotelとか、アストン パシフィック モナーク/Aqua Pacific Monarchとかの、ワイキキエリアのホテウ&バケレン名にもなってるので、名前を聞いた日本のオカンの方も多いのでは。

というわけで、虫好き男子&女子をおもちのハワイで子育てするハワイのオカンのみなさん。

モナークバタフライで科学の研究、楽しいですよ〜!!!


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