ハワイ&アメリカのオカンのみなさん必見、リコール情報の調べかた

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A “one stop shop” for U.S. Government recalls Your Online Resource For Recalls(リンク)

ということで、ハワイ&アメリカのオカンのみなさん、リコール情報の調べかた、です。

このサイトでは、6つのアメリカ政府の機関が協力して消費者の方にリコール情報を調べてもらえるようになってるみたいです。

大きく分けて3つ(とあとのひとつはスペイン語での案内)

最新のリコール情報Recent Recall(リンク)

上の青字に白抜きのカテゴリは7つ。

リコール2

Consumer Product Safety Commission=CPSC=米国消費者製品安全委員会(ウィキペディア)

Consumer Product(リンク)

家電、家具、照明器具、服、家のなかの物、野外で使うもの、電化製品、子供の物、スポーツ用品、などなど

私がイチバンチェックするのはこのサイト、日常生活品のリコール情報です。

リコール3

上の、左から2番目「Recalls」をクリック

リコール4

latest Recalls=最近のリコール、ということでリストがでます。

今日2月10日の時点ででてるのは、上から

クリスマスライト(発火)

歩行器(一般的なドアのサイズより小さい&子供の足が抜けて頭が引っかかり窒息の危険)

自転車(ハンドルがはずれる)

子供用のジャケット(フードのひもで窒息)

子供用のジャケット(フードのひもで窒息)

ですね、

日本ではどうなのか分からないのですが、アメリカの安全基準としては、歩行器はドアのサイズより大きくなくてはならないという法律があるそうです、なんでかっていうと、子供が別の部屋に移動する段差や階段などを通り抜けることができないように=1つの部屋のみで使う目的のため。

それからそれから、子供用のジャケット、こちらも日本の基準は分からないのですが、首のまわりにひもが着いたデザインは法律で禁止されているみたいです。窒息の危険があるから、ということですね。

リコール5

「View more recalls」をクリックすると、さらにさらに最近のリコールが見れます。

リコール6

最近の大きなリコールで記憶に新しいのが、Britaxのストローラー。

リコール12

Strollers Recalled by Britax Due to Partial Fingertip Amputation Hazard(リンク)

「It is iliegal to resell or attempt to recell a recalled comsumer product」=リコールになった商品を再販したり、再販しようとするのは違法です。

とあるように、お持ちの物を人にあげるときや、クレイグズリスト、スワップミートなどで売る&買う時にはリコールになっていないかどうか気をつけてくださいね。

というわけで、リコールになった物のページの見方です。

Recall Summary=リコールの内容

Name of Product=商品の名前

Hazzard=どういった理由でリコールになったのか

(今回は、折りたたみの部分に指をはさんで骨折や怪我の報告があった、とのことですね)

Remedey=対処

(今回はRepairとあるので、回収せずに修理=修理キットを配布です、回収の場合や返金の場合などもあります)

Consumer Contact=消費者の連絡先

電話番号やウェブサイトなど

Recall Detail=リコールの詳細

Units=販売件数

(今回はアメリカで216000件、カナダで8800件のリコール対象)

Description=詳細の説明

リコール対象品の商品名やロット番号、製造年月日など

Incidents/Injuries= 事故、怪我の報告

(今回は合計8件のウチ1件の指先切断、1件の骨折、リコールによっては、何も事故が起きていなくても大事を取って、の場合もあるし、事故が起こってなくても安全基準の法律を満たしていなかったり、とかの場合もあります↑上の歩行器や子供用のジャケットとか)

Remedy=対処

(今回は速やかに使用を一時中止、製造会社から無料の修理キットを請求してください、とのこと。使用を完全に中止しての返金などの場合もあります)

Importer=輸入会社

Britax Child Safety Inc., of Fort Mill, S.C.

(ブリタックス、もともとはイギリスの会社みたいですね)

Manufactured in=製造された場所

メイドイン、ですね。

というわけで、最新のリコール情報はこんな感じで探せます。

リコール8

もしも自分の持っている製品で、これは危ないんと違うのん?とか、正しく使ったのに怪我をしてしまった、という時はCPSCに報告をすることができます。

右上の「Report an Unsafe Product ー Are you aware of a potentially hazardous product」

の黄色いボタン「Consumesr」(リンク)をクリックすると、リコールの報告フォームがでます。

リコール9

それから気になるのは、自分の持ってる製品は果たしてリコールになってるのかどうか?

リコール10

同じページの上、虫眼鏡マーク「Serch」(リンク)をクリック。

リコール11

お友達にあげたりケイキスワップミートで売っても大丈夫かな?というハワイのオカンの方は、トップページから検索できます。

上のベージュのところにある「keyward」のところに、製品名などを入力して検索してみてくださいね。

すでにリコールになっていれば、その情報。

消費者からの事故や怪我の報告、安全についての疑問(と、企業からの返事)などの情報もいっしょにでます。

最初にご紹介したページ「 A “one stop shop” for U.S. Government recalls Your Online Resource For Recalls(リンク)」からは、他にも6つのカテゴリのリコール情報を見ることができます。。

Motor Vihicles(リンク)

トヨタよ、がんばって!と言いたくなる車のリコール情報、子供のカーシートもこのカテゴリです。

Boats(リンク)

ボート、持ってないからこのページは見たこと無いです。

Food(リンク)

フード=食品ですね、これも大事。

Medicine&Cosmetic(リンク)

最近の大きなニュースと言えば、ハンドソープの成分でほんとにそんなに綺麗になるのかどうか?ってやつでしたね。Bath and Body Worksあやうしですね。

Enviromental Product(リンク)

安全理由にリコールではなくて、環境を理由にリコール、ですね。

どうですか〜?リコールになってしまった製品、おうちにありましたか〜?

我が家は、マクラーレンのストローラーや、バンボベビーチェアなどなど修理キットを取り寄せたことがあります。

あ、あと、ちょっと変わったリコールで記憶に残ってるのはベイビーアインシュタインのDVD。

これを赤ん坊が見たからって言って、天才にはならない=誇大広告があった、ということで返金になったことありますね。

そんなこんなのオカン必見リコール情報、ぜひぜひチェックしてみてくださいね〜!!!


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