めでたい!!!審査が通って年間平均$6528の節約&ハワイでプリスクールに通っていない未就学児をお持ちのハワイのオカンオトンのみなさんへ(前編)

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ハワイの子連れ遊び場

ハワイのオカンを初めてご覧の皆さんへ、毎週毎月開催定期イベント、ローカル民の遊び場などなどまとめてみました!


昨日も今日もいい天気、

もうすぐ夏休みも終了の、ハワイのオカンオトンの皆さん、新学期準備終了しましたか?

何がめんどいって、文房具/スクールサプライ、のお買い物がめんどい。

って言ってもキンダーガーデンからは義務教育、公立の学校であれば無料で通わせることができるので家計にはとっても優しいんですが、うちには未就学児も。

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そーんな義務教育が始まるまでの、0~5歳の子供達には、プリスクールやデイケアなどなど色〜んな選択肢があります。今回は、未就学のお子さんをお持ちのオカンオトンの皆さんのために、私、ハワイのオカンが知ってる限りの情報をまとめてみました。

有料のデイケアやプリスクール、ベビーシッターなど

両親とも(または保護者が一人しかおらず)働いている、フルタイムの学生をしているなどの理由で、子供をフルタイムやパートタイムで預ける場合に発生する支払いに対しては、税金のクレジット(補助)が受けられる場合があります。

IRS Ten Things to Know About the Child and Dependent Care Credit(リンク)

もうすぐ終わってしまいますが、サマースクールなども対象になる場合も

IRS Don’t Overlook the Child and Dependent Care Tax Credit this Summer(リンク)

有料のデイケアやプリスクールなどを探す場合は、口コミの他に、非営利団体の「PATCH」(リンク)という、ハワイ州のチャイルドケアの紹介&案内&仲介(?)をする団体(をアメリカでは the National Association of Child Care Resource and Referral Agencies (NACCRRA)と呼びます、ハワイ州にはPATCHのみ)に問い合わせをするのもおすすめです。

紹介料などはかかりません。

0~5歳

デイケア/Day Care

  • 保護者が仕事をしているなどの理由で、家庭代わりに子供を預かってくれる施設
  • プリスクールに比べて、長時間のケアがあり、夏休みや冬休みやホリデーもないことが多い。
  • 多くのデイケアで生後6週間からのケアが可能。

3〜5歳(2歳以下の子供を受け付けているスクールもあり)

プリスクール/プレスクール/Preschool

  • その名前の通り、学校(義務教育)が始まる前に、集団生活や勉強などの準備をすることが主な目的
  • 半日、週に数日、平日毎日早朝から遅くまでと、スクールによって預かり時間は様々
  • スクールによっては、夏休み、春休みなど長期の休みがある場合も(その間のサマースクールなども)

0〜(5歳以上も、家庭により)

ベビーシッター

  • 個人であったり、エージェントに所属するベビーシッターが、家庭に出向いて(またはベビーシッターの自宅で)子供の世話をしてくれます
  • 一般的には1時間20ドル前後くらいから(って、友達のべビーシッターさんが言ってましたが、ピンキリです)
  • 子供の人数が多い場合や、働く時間があまり一般的でない場合、家庭の事情にあわせてもらいやすいです(うちのオトンが小さかった時、弟+妹+隣の家の子1人=合計4人で1人のベビーシッターさんを雇って、隣同士の家で割り勘3:1にしてたそうです)

フォスター植物園

ホノルル市(郡)やハワイ州の公的な機関での、無料&少額のその他のプリスクールやその他サポートプログラム

H-KISS /Hawaii Keiki Information Service System (H-KISS) 心身の発達に遅れや障害がある場合

0~3未満

  • ハワイ州の保健局/State of Hawaii, Department of Health(リンク) のプログラム
  • 0歳児から3歳児で、心身に障害や発達の遅れがある場合、スピーチや身体的トレーニングなどの無料のサポート
  • 話すのが遅い、歩くのが遅い、他人とのコミュニケーションの取り方がわからないのではないか?などなど、オカンオトンであれば一度は通る心配の道、精神的または身体的に発達の遅れがまたは障害があるのではと思った場合には、予約を取って審査を受けることができます
  • 電話は (オアフ島 808-594-0066)(ハワイ、マウイ、カウアイ、モロカイなどなどの他の島 1-800-235-5477)
  • 審査は無料、サポートが必要だと認定された場合のプログラムも無料です
  • 申し込みは、一年中可能です

うちの近所の年子のとこのお姉ちゃん、2歳になっても言葉が出なくスピーチセラピーの方が週に3回自宅でトレーニングにきていました

ちなみにうちの次男のために電話をしたことがあります

発達に遅れ(かも)なので電話してみました&ネイティブとの電話の英語発音が苦手なみなさ〜ん、これ必須!!!(リンク)

3歳直前やったために一個上のハワイ州教育委員会/DOE=Depertment of Education のプログラムを勧められました(で、審査を受けて現在は発達の遅れなしの認定)↓それがこちら

ハワイ州教育委員会スペシャルニード(心身に障害のある子供)

3歳〜

Hawaii DOE | Special Education Operation Search(リンク)

うちの次男は一時吃音があったのですが、面接時ではほとんどなくなっていて「サポートの必要なし」の審査でした。

面接の時の様子は

「発達障害(かも)….の続き、面接受けてきました」(リンク)をどうぞ

ここ、個人的な感想です)今はほとんど吃音も出なくなったのですが、当時は夫婦ですご〜悩んで泣いたり、色々ネットで調べたりして、近所の親切なおばちゃんに相談乗ってもらったりしました。でもね、やっぱりプロのセラピストの方に見てもらって、こういう方法でアプローチしたらいいよとか、今はまだこういう感じだから大丈夫とか具体的にアドバイスをもらえたのは、本当に心強かったです。州として、子供の健康な発育に対するサポートというのは、金銭的な面で保護者がためらっうべきではないという考えなので、費用も一切かかりません。ちょっとでも気になること、心配なことがあればすぐに電話をして相談してみることをおすすめします。

チャイルドケアプログラムーチャイルドケアコネクション(所得の制限あり)

0〜13歳(または13〜17歳)

すいません、これ最近聞いたとこなので詳細わかりません

主催はDepartment of Health Child care connection(リンク)

プログラム運営はArbor E&T, LLC., dba ResCare Workforce Services

  • 低所得の家庭の0歳以上の子供の、チャイルドケア(ベビーシッター、デイケア、プリスクール、アフタースクールなど)の費用の補助が出ます
  • 両親が働いている(これからはたらく、またはチャイルドケアのために仕事を失うかもしれない)学生である、障害があって働けない、CPSの保護のもとになっているなどなどの理由で、チャイドケアが必要な子供が対象です
  • チャイルドケアコネクションの受付をしてくれるオフィスのリストはこちら、CHILD CARE CONNECTION HAWAII(リンク)

ヘッドスタート(低所得家庭またはスペシャルニード)

3〜5歳

Head Start – Honolulu Community Action Program(リンク)

  • アメリカ政府からの援助を受けて運営されている低所得の家庭向けのプリスクールプログラム
  • 収入制限ありで、学費は無料〜低額、全日のプログラムと半日のプログラムがあります
  • 多くのプログラムが、公立の小学校/Elementary Schoolの敷地内に、教室を設置して運営されています
  • 最寄りのプログラムを探す場合は Head Start Locations(リンク)

旧ブログでもう少し詳しく記事にしています、ご参考にしてみてください

「ハワイの無料(&またはちょこっとの自費で、安い)プリスクール」(リンク)

ハワイ教育委員会プリキンダー(プリスクール)プログラム

4歳〜5歳(8月1日から12月31日生まれ優先)

 
  • 2014年、去年の夏からハワイ教育委員会によって開催されているプログラム
  • プログラムは無料です(低所得優先)
  • 公立の学校内で開催されるプリスクールです
  • カットオフデーの関係で、キンダーにその年度に入学できなかった子供が優先
  • ハワイ州内の18箇所(2016年は20箇所)の公立の学校内で、32クラスのプリキンダープログラムが開催されています
  • 去年の締め切りは5月30日でした(2016年度は3月1日jから4月29日でした)
  • プリキンダーのプログラムが開催されている学校のリストはこちら、List of the DOE-EOEL schools for the 2014-2015 school year(リンク)

プリスクールオープンドアプログラム(学費補助、所得の制限あり)

4歳〜5歳(8月1日から12月31日生まれ優先)

Preschool open door(リンク)

  • 今年度(7月末から始まる年)の分は、申し込みは終了しています(来年分はまだ未定)
  • 去年も一昨年も3月1日から4月30日が申し込み期間でした(2016年は3月31日が締め切りでした)
  • 主催は、上のH-KISSと同じ、Hawaii Department of Health
  • 所得の制限があります
  • プリスクールの学費の補助が出ます、2013年の1人当たりの平均補助額は1ヶ月$544でした
  • 審査が受かったあとに、PATCH(プリ、デイケア、ベビーシッターの紹介をしてくれる非営利団体)のリストにあるプリスクールから学校を選んで手続きをすることができます。

ケイキステップ

そ〜んな「プレスクールオープンドアの補助の審査が通って、おめでと〜」のハワイぐらしのオカンさん

なんとなんと、平均の補助額が月$544ってことは、年間で$6528の節約!!!

(って単純計算すぎますかね……)

Hawaii ぐらし 助成金、通りました。ハワイのオカンさん、ありがとう!!

助成金が通ったことを、記事にしておられます、見に行ってみてくださいね。

フォスターボタニックガーデンとまあ、ハワイのオカンの知ってる限りの、未就学児を対象にしたプリスクールやデイケア、プリキンダーについての公的な機関からのサポートの情報、ぜ〜んぶ書いてみました。

実はこの記事、今年の1月の旧ブログでも同じようなことを書いてるので、継ぎ足し版ですね。

今からでは、今年度の新学期に間に合わないのですが、そこはテキトーハワイ、駄目元で申し込んでみたらイケタリするかもしれないので、いっぺん問い合わせだけでもしてみてください。

それであかんかったら、来年の申し込み時に参考になさってみてくださいね。

誤字、誤情報、または、こんなんもあるよ〜というのをご存知のオカンオトンの皆さん、コメント欄もしくはhawaiiokan@gmail.comまでメッセージいただければ幸いです。

後編は、非営利団体、そのほかのグループによる未就学児のサポート特集組んでみたいな〜と思ってます。

追記)家計の事情?家庭の方針?ハワイでプリスクールに通っていない未就学児をお持ちのハワイのオカンオトンのみなさんへ(後編) リンクアップしています

久々の、ちょ〜真面目記事でした!!!あー疲れた!

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