ハワイのみなさんも参考にしてね、備えあれば憂いなし、グアム版核爆弾あったらどうするよ案内


地震、雷、火事、核爆弾。

備えあれば憂いなし、今日のCNNのニュースでグアムの公共機関から発表された、核爆弾の攻撃があった場合のガイドラインがあったので、ハワイのオカンが勝手に翻訳コンニャクしてみました。

間違ってたら、ごめんやで。コメント欄、またはfacebook、または hawaiiokan@gmail.comまでおしらせください、修正します。

ハワイも、アメリカ50州の中では、唯一、一応射程距離内ということで.

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グアム国土安全保障省&防衛庁、核爆弾投下の緊急事態に備えてという、ニュースの中の記事です、ハワイ在住のオカンオトンの皆さんも、参考になさってみてくださいね

ダウンロードはこちらから

https://assets.documentcloud.org/documents/3923214/Missile-Factsheet-From-Guam.pdf

ハワイ-グアム-核爆弾に備えて

シート1

グアムへの核爆弾等価の可能性に当たって備えておくこと

  • 緊急時のサプライー食べ物や飲み物、その他ーのキットを用意しておく(シート2を参照)
  • 家族での緊急時の計画を立てておく(シート2を参照)
  • 家、仕事場、学校などの近くのコンクリートで出来たシェルターになりそうな建物のリストを作っておく。地下室、窓のない高層ビルの中層階、なおかつ部屋の中心部など

放射性降下物に対応して特別に建てられたシェルターでなくてもいいので、屋根や壁が丈夫でコンクリートなどの放射能を可能な限り吸収する素材であること

グアムに核爆弾が投下された場合

  • 政府や州、軍、警察などの公共のインフォメーションを聞いて、指示に従うこと。事態によっては特定の避難場所の指示がある(ファクトシート1を参照)
  • 核爆弾の攻撃の警報が出た場合、コンクリーなどの建物内や地下に速やかに避難をして、指示があるまで外に出ない
  • 最寄りのコンスリート製またはレンガ製の建物の中に入り、放射性物質から身を守る
  • 家族とはぐれた場合でも、その場を離れない。核爆弾の投下を受けたエリアでは室内が一番安全で、身を守ることができる。
  • 政府や公共の指示がない限り、最低24時間以内は室内に避難すること

グアムに核爆弾が投下された時に、室外にいた場合

  • 核爆弾のフラッッシュや火の玉を見ない、目が見えなくなる可能性がある
  • どんなものでもいいので、物かげの後ろや自分をカバーできるものを見つけて避難する
  • 地面にうつぶせになって、頭を守る。核爆弾が遠くに投下された場合、熱波が自分のいる位置に届くまで30秒ほどかかる場合もある
  • 核爆弾の直接の衝撃が届かない遠くのエリアにいたとしても、できるだけ早くシェルターになる建物に避難する。放射性降下物は、風などによって核爆弾の衝撃よりも、想像以上に遠くまで運ばれる
  • 万が一、外にいて放射性物質を浴びてしまったら、できるだけ早く体から取り除く
  • 着ている物をすべて取り除いて、放射性物質を広めないようにする。着ている物を取り除くことで90%の放射性物質取り除くことができる
  • 可能であれば、放射性物質に汚染された着衣をプラスティックバッグなどに入れ、人や動物の手の届かないところに置く。
  • 可能であれば放射性物質を取り除くために、シャワーを浴びる。石鹸やシャンプーを多量に使い、こすったり皮膚を傷つけたりしないように気をつける
  • コンディショナーは、核物質が髪の毛につきやすくなるので、使用しない
  • やさしく鼻をかみ、まぶたやまつ毛耳などを濡れた布でふき取る
  • シャワーを浴びることができなければ、ワイプや、きれいな布(衣服)で放射性物質を浴びた体をやさしくふき取る。

グアムに核爆弾が投下された後

  • 引き続き、公共の放送などで、何をするべきか、どこに避難するべきかの情報を聞く
  • 核爆弾が投下された地域には近づかない「radiation hazard」または「HAZMAT]のサインがある地域には近づかない。

ハワイ-グアム-核爆弾に備えて

シート2

グアム核爆弾攻撃に備えて準備しておくこと、覚えておくこと

グアム核爆弾攻撃に備えて準備しておくこと、覚えておくこと

核爆弾からの距離

核爆弾屋放射性落下物からの距離は、あればあれるだけ安全である。高層の建物の、中層階は、高層階よりより安全。屋根の平らな場所は放射性物質がありまりやすいので、中層階であっても、放射性物質の集まりやすい隣の建物の屋根に近いところからも距離をおく。

核爆弾から身を守る

自分の体と放射性物質は距離や障害物があればあるほどベター。避難している建物が、コンクリートなどの重く密度の高いものである、ブロック塀、本棚などの障害物、地下、どんなものでもいいので、距離を保つ。可能背あれば、プラスティックのシートなどで、ドアや窓の隙間を塞ぐ。

避難する期間

放射性の落下物からの影響はは、長くは続かない。時間が経てば、シェルターから外に出ることも可能。放射性物質のからの影響は14日間で、初期の影響の1パーセントまで下がる。

核爆弾が落ちた時に覚えておくこと

少しのものでも体を守るもの、距離、壁など、時間があるということは、何もないよりも安全。車を運転している場合は、その場で止めて、近くのコンクリートのシェルターに避難すること。

核爆弾が落ちた時に、子供がデイケアや学校に行っている場合

学区の先生やスタッフは緊急時のトレーニングを受けている

学校の先生やスタッフは、様々な緊急時に備えてトレーニングを受けている。

学校の建物は安全である

学校の建物は、頑丈で、一定の建築基準に沿った建物です。学校の建物は、安全なので、緊急時に避難場所として使用されることも多い。

学校には電話をせずに、公共の放送を聞くこと

学校内での連絡や、学校と外部との連絡の妨げになるので、学校には電話をしない。ラジオ、オンラインのニュース、facebookやtwitterなどからの公共の情報をもとに行動する。最新の情報はthe Joint Information  Center(は、グアムの場合のみですね)から発信される。

指示があるまで、子供を迎えに行かない

指示なく子供を迎えに行かない。子供にとっても親に取っても室外にいることは危険である。室外に出て家に帰るよりも、子供にとっては学校で避難を続行することのほうが安全。学区から、子供を連れて帰っても安全であることの指示があるまで、子供を迎えに行かない。学校からの指示があれば、子供を迎えに行く。子供のエマージェンシーカードに名前がなければ、学校側は子供をリリースしない場合もあります。

もしも、子供が疑問や心配に思うことがあれば

可能な限り、真実を伝え、家族全員に何が起こっているのかを理解するチャンスを与える

 

以下、グアムのみ

問い合わせ (671) 475 – 9600/ 478 – 0208/0209/10

the JIC on Facebook through Guam Homeland Security’s page

www. ghs.guam.gov.

twitter.com/ghsoc

ハワイ-グアム-核爆弾に備えて

ハワイのオカン、緊張感に耐えられないので、絵、描いてみたで!

実はハワイ州からも核爆弾投下時の緊急時の対応が発表されています

Hawaii Emergency Management Agency – Hawaii.gov

ダウンロードはこちらから

https://dod.hawaii.gov/hiema/files/2017/07/HI-EMA-guidance-analysis-nuclear-detonation-JUN-2017-1.pdf

ハワイ-グアム-核爆弾に備えて

グアムと内容は一緒ですね。

核爆弾投下時のサイレンは、通常の自然災害のサイレン音とは違うそうです

(周りの方にご迷惑をかけないように再生時の音量に注意)

こちらが自然災害時のサイレン(津波)

サイレンには、2種類の音しかなく、核爆弾の攻撃の場合は  Attack – Warning  signalという音が使用されます。

このサイレンと違うやつやったら、ってことですね(って、どれや!?)

というわけで、あくまでも、緊急事態に備えての公共の発表を翻訳しただけなので、実際に核爆弾が投下されるかどうかは置いといて。

水買って保存の効く食べ物買って、避難計画を家族で話し合って、って、ハリケーンや、地震の時にも必要なことですもんね。

ハワイのオカンオトンの皆さん、ご参考になさってみてくださいね〜!!!


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