ハワイで(アメリカで)免許とって20日ちょっと、ポリス警察に車を止められました…

↓ハワイの↓オカンオトン↓初心者の皆さんには↓こちらもクリックしてみてくださいね↓

ハワイの子連れ遊び場

ハワイのオカンを初めてご覧の皆さんへ、毎週毎月開催定期イベント、ローカル民の遊び場などなどまとめてみました!


スポンサーリンク

How to Act when the Police Pull You Over (USA)(リンク)

というわけで、試験には出なかったこれ、結構重要です。

自分が車を運転中、後ろでパトライトが点滅し、あきらかに私にとまれと指示。

ハワイで(ってアメリカで、ですね)ポリス/ 警察に車をとめられた!何か交通違反したのか?交通違反のチケットきられるの?罰金はらわないといけないのか?かそんな時どうしたらいいのか!!!

すご〜く昔に別のブログで話題にしたのですが、本日めでたく車をとめられたので、も1回書いてみます。

1、ハワイ&アメリカで警察に車をとめられたら、安全に車を停車できるところをさがす/Look for a convenient spot to pull over

速度を落として、右折左折ライトまたはハザードで停車の意思を示しながら、安全に停車できる路肩やパーキングなどを探します。

(今日の私、片側工事中の田舎の狭い1車線だったので、思いっきり道路の真ん中にとめました、後続の方ごめんなさい)

2、リラックス/Relax

深呼吸をして、落ち着いて、大事にならないように願いましょう

(今日の私、とめられた理由は寸前に長男に言われ知ってたので、笑うしかない、ってかんじでした)

3、ハワイ&アメリカでポリスに車をとめられたら、運転席の窓を開ける、ティント(日本語で言うスモーク)で外からみにくいのであれば全部開ける

夜で暗ければ、室内のライトをつける。すべての動作は「ゆ〜っくり」行う。武器を出そうとしたり、何かを隠そうとしたりしているように見えないように気をつける。
助手席にある物に手を伸ばしたり、収納されている物をだそうとしたり、シートの下に手を伸ばしたりしない。

車のエンジンを切る前に窓を開ける事を忘れない、エンジンを一度切って再び入れると逃走すると思われるので。。

(はい、窓、開けました、ティント貼ってるのですが、後ろの窓は開け忘れた….)

4、シフトをP(park)に入れ、エンジンを切る/Place the car in “park” and turn off the ignition

鍵をダッシュボードに置く「逃げませんよー私」の意志を示す。

座ったまま動かない、肩も落とさない。

(ワタシ、Dに入ったままやったし、キーももちろん抜かなかった!)

5、ハワイ&アメリカで警察に車をとめられたら両手をハンドルの上に乗せる、指も見えるように/Keep your hands in plain sight, preferably on the top of the steering wheel, with your fingers visible

(したした、これはしました)

6、ハワイ&アメリカでポリスに車をとめられたら、オフィサーが窓の外に来た時に、先にしゃべらない/When the officer comes to your window, don’t speak first.

通常はオフィサーが免許とレジストレーションを見せるように言います。言われて初めて財布やコンポーネントに手を伸ばし(これも動作はゆっくりと)手渡してください。

オフィサーに免許とレジストレーションを渡したあと、両手は再びハンドルの上へ。

(免許も何も聞かれなかった、めっちゃカジュアルなオフィサーでした!!!)

7、ハワイ&アメリカで車をとめられたら、返事はあいまいにせず簡潔に/Keep your answers non-committal and brief

「どうして車をとめられたかしっていますか/Do you know why I stopped you?」 ←イエス

「どのくらいスピードが出てたのか知ってますか?/Do you know how fast you were going?」←これもイエス、ノーというと、自分のスピードに注意していなかったとみだされます

「速度を出さなければ行けない理由がありましたか?/Do you have a good reason that would make you need to hurry?」←ノー、ここでイエスというと、スピードを出していた自覚がある事になります。

オフィサーにどのくらいのスピードが出ていたのか伝えられた場合は、I see、または無言で。

「アルコールを飲みましたか?/Have you been drinking?」←ノー、オフィサーがお酒の匂いがしないと言っている場合は、飲酒の取り締まりでないかもしれません。

(どうして車をとめられたのか、知ってましたってば、簡潔ではなかったです)

8、ハワイ&アメリカで車をとめられたら、ポリスオフィサーの指示には従う/Comply with any orders by the officer

指示に従わない場合、強制的に指示を従わせないといけないと誤解される場合があります。

目に見える場所に違法な物があれば、オフィサーはドアを開けてそれを取る事ができます。

不必要な会話はしない、どのような会話も後の不利な証拠になるかもしれません。

質問された事に答えるのみ以外は、助手席や後部座席の同乗者もしゃべらない。

指示がない場合は、車外に出ない。

(うちの男子2人は頼んでもないのに無言、たぶん緊張してたのかも、ごめん)


9、ハワイ&アメリカで車を警察に止められたら、すべての対応はていねいに、交通違反のチケットをもらっても反論しない/Be polite, and do not argue if you are given a ticket

このチケットに不満があるばあいは、のちに裁判所で証言する機会があります。

オフィサーも人間です、気分1つで対応が変わるかも、お礼を言いましょう。

というわけで、ワタクシハワイのオカン、チケットも無しで簡単に解放してもらえました、やふー!!!

ハワイ警察

停められた理由はですね、なんとなんと、後部のアンテナに30メートルくらいある超なが〜い黄色の「KEEP OUT」テープをひらひらつけて走ってたから。

いやもう、じぶんでも、なんでやねん。

右折左折以外でミラー見てないのバレバレですね。

工事現場の横を走ってる途中に、風に吹かれたテープを引っかけてからまったんやと思います。

「後続の車も危ないし、アンテナが折れる事もあるから、とっとくね〜」とやさしいおまわりさん。

いやいやほんま、誰にもけがなくて良かった。

そんなわけで、みなさんも、日本と違う(かな?)ハワイで車を停められた場合の対処法、ぜひぜひ参考になさってくださいね。

あ、あと、工事の多いハワイのリーワードのオカンのみなさん、黄色いテープがアンテナに絡まらないようにお気をつけを。

あ〜もう、ほんまにビックリ。


スポンサーリンク