2011/8/1~2012/7/31生まれのお子さん大集合、ハワイのプリスクールの補助金申し込みます!


先日ご紹介した、遅生まれの我が家の4歳の次男のために申し込んだヘッドスタートHead Startプログラム。

プリスクール行ってないうちの4歳児のために、ハワイで&アメリカで無料(かちょっと平均より安く)で低所得のご家庭向きに提供されているプリスクールのプログラム、ヘッドスタート/Head Startに申し込んでみました

ハワイの低所得家庭向け格安&無料のプリスクール、ヘッドスタート申し込んでみました!

お返事がきてですね、やっぱり家庭の収入があるのと申し込みしている子供達がいっぱいいるのでおそらく空きもないやろうということで断られてしまいました。

がっかり。

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そんな超がつくほど中流家庭の我が家でも2度目の正直で申し込める、ハワイのプリスクール学費の補助のプログラム、プリスクールオープンドアの申し込みが始まっています。締め切りは3月31日!!!

PATCH Preschool Open Door(リンク)

State of HawaiiDepartment of Human Services(リンク)

ハワイの学費援助、プリスクールオープンドアプログラムとは

2013年に、ハワイ州のDepertment of Education(日本でいう教育委員会)が、義務教育のカットオフデート/cut-off date(就学年齢日本で言うところの4月1日ですね)を12月31日から7月31日に変更したのに伴って、2012年までの就学年齢のガイドラインであれば入学できるはずやった子供達が、1年間余分にキンダーガーデンへの入学を待たないといけないことになりました。

ハワイの就学年齢変更

うちの長男は8月末生まれなのですが、2013年までのキンダーのカットオフデートが同じ年の12月31日長男はまだ4歳やったのですが、8月頭にキンダーガーデンに入学することができました。

ハワイの就学年齢変更

(注意;学校は8月に始まったり7月に始まったり、その年によって違いますが、例として8月と書いてます!)

でもって、長男と3年と1週間しか誕生日が違わない9月生まれの次男。カットオフデートが7月31日に変更されてしまったために、まだ4歳の今年の8月にキンダーに入学できず、来年の8月までに待たないとあかんってことですね。

彼らの学年差は4年になるってことか。

というわけで、特に今までのカットオフデートの日付ならキンダーに入学できてたのになあの、8月1日から12月31日生まれのお子さんをお持ちのオカンオトンの皆さんは、がっかり………なニュースやったわけです。

これを「子供の教育と健康は密接に繋がってるんと違うんか!」(⇦多分こんな感じ)とハワイ州のDepertment of Human Service  (日本でいうところの厚生省でしょうか)が別に予算を立ち上げて、オカンオトンの皆さんに、プリスクールの補助金を出してくれることになったのが、プリスクールオープンドア。

プリスクールの門戸を開いて、もっとたくさんの子供達にキンダーガーデンに入学する準備をしてもらおうやないか!ってことですね。

ただし、補助金を使って入学できるのはPATCHに認定されているプリスクールのみ

ハワイ州内に、438校あるそうなので、まあまあまあ、いっぱい選べそうですね。

でも行きたいところがあるのなら、今から申し込みだけでもされてる方がいいそうです。

ハワイの学費援助、プリスクールオープンドアプログラムの申し込み資格

2011/8/1~2012/7/31生まれのお子さん=今年惜しくもキンダーガーデンに入学できないお子さん、ですね。

特に、以前のカットオフデーであったならキンダーに入学できていたであろう、8月1日から12月31日のお子さんが申し込むことを推奨しています。

でもって、低所得家庭である必要はないのですが、小金持ちでもアカンみたいです

収入の制限はPATCH Preschool Open Door(リンク)の一番下の方にもあります

家族の人数      月収制限
2 $3,718
3 $4,680
4 $5,643
5 $6,605
6 $7,568
7 $8,530
8 $9,493
9 $10,456
10 $11,419
11 $12,382

それからそれから、優先的に受け入れてもらえる条件もあり

これは、ヘッドスタートでもあったと思うのですが、心身の発育や家庭に事情のある子供たちは優先的にに受け入れてもらうことができます。

Click here to download 2016 Preschool Open Doors Application (申し込み用紙PDF)

の一番最初のページにも「Priority enrollment goes to underserved or at risk children whose families complete the POD Special Populations Refer」と書かれていますね。

このPDFの7枚目に、優先的に受け入れてもらえる条件が書かれています。

  • スペシャルニード=身体に障害がある
  • 親の年齢が16歳以下である
  • 保護者が、身体的、精神的に障害がある
  • 保護者からの虐待
  • 子供またはその兄弟が虐待のターゲットになっている

以下は2つ以上のチェックが必要です

  • 片親しかいない
  • 保護者が刑務所などに入っている
  • 親が16歳から18歳で高校卒業以下である
  • アメリカ政府が、貧困と認める収入以下である( federal poverty income guidelinesリンク先のハワイをご参考にどうぞ)
  • 家族や兄弟に精神、身体的な障害がある
  • ホームレスである
  • 保護者または親の第一言語が英語ではなく、子供の英語の能力に遅れがみられる場合

などなど

この7枚目の用紙の記入には、小児科、ソーシャルワーカー,DOH(保健局)などの専門家のサインが必要です。

ハワイの学費援助、プリスクールオープンドアプログラムの申し込み期限&申し込み方法

 お問い合わせは、ハワイのプリスクール、ベビーシッターなどと家庭を結ぶ非営利団体、PATCHへ

オアフ島 808-791-2130

他の島 1-800-746-5620(通話無料)

申し込み用紙はオンラインからダウンロードできます

Click here to download 2016 Preschool Open Doors Application

今から記入して、今年2016年の締め切りは3月31日

3月31日に必着していないといけないので、お気をつけくださいね

ちなみに我が家、オトンが土曜日に仕上げたのですが、もう一回チェックしてから送りたいらしく、火曜の今もデスクの上にちょこんと座ってます、おいこら。

ハワイの学費援助、プリスクールオープンドアプログラムのお金が出る期間

今年の7月1日から、来年の6月30日まで補助金が出ます

今現在〜今年の夏にキンダーに入学する予定の子供達で補助金を受けれいるのは1100人

そんな1100人のうちの1人である、次男くんが助成金を受け取ることになった〜その後の経過をブログでご紹介されている、Hawaiigurashiさん

このブログでも、何べんかご紹介していますが、日本語が第一言語のお子さんを3人連れて1年前に移住してきたそうです。

プリスクール高い!でも入れたい!という葛藤を綴った記事はこちら。

末っ子のプリスクールー保活!!

助成金が出た後、どこのプリにするか決めるのでは遅い。
どこに入るのか決めておき、申し込みをしておかないと!と焦りはじめたのが、この記事。

末っ子のプリスクールー保活2

そして、めでたく助成金通り、感謝感謝の想いを綴っているのがこちらの記事。

助成金、通りました。

4歳でもないし、なんかないかん〜のオカンオトンんの皆さん

過去に未就学児のお子さん向けのプログラムをまとめています

未就学のお子さんをお持ちのオカンオトンの皆さんのために、私、ハワイのオカンが知ってる限りの情報をまとめてみました。

ハワイでプリスクールに通っていない未就学児をお持ちのハワイのオカンオトンのみなさんへ(前編)

我が家も参加していた幾つかのプログラム&お友達が参加している保護者同伴型の無料、または少額のハワイのプリスクールプログラムをまとめてみました!

家計の事情?家庭の方針?ハワイでプリスクールに通っていない未就学児をお持ちのハワイのオカンオトンのみなさんへ(後編)

とっま、いつものことながら、長〜い文章でちょっとわかりにくい記事ですが、来年まであと丸々1年待つキンダー予備軍をお持ちのオカンオトンの皆さん、プリスクールオープンドア、ぜひぜひ


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