これ、重要やと思います、アメリカ版、窒息の恐れのある食品リスト

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Top 9 Choking Foods – FamilyEducation.com(リンク)

HowStuffWorks “5 Foods That Kids Most Often Choke On”(リンク)

NBC NEWS 34 kids a day seen in ER for choking on food, study finds(リンク)

というわけで、これ、以前に他のブログで記事にしたのですが、やっぱりすごく重要やと思うのでもう1回書きます。

文化が変われば、食文化も変わる。

食文化も変われば、窒息の恐れのある食品も変わる、ということで。

日本やと、おもち、とかコンニャクゼリー(って、話題が古かったらごめんなさい)子供が窒息を起こす食品ありますよね。

それのアメリカ=ハワイ版です。

アメリカ小児学会/The American Academy of Pediatricsでは、4才以下の子供(子供の成長によっては4才以上も)には食品を4分の1インチ以下に切ることを推奨しています。

それから、子供に与えるのが好ましくないとされている=窒息の報告がよくある食品は、以下。

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ホットドック,

ナッツ類

かたまりのお肉(ミンチ肉じゃないってことですね)

かたまりのチーズ

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まるのままのグレープ、これね、日本やと皮のまま食べる事ないけど、こっちはこのままお口にポイ、で大人の窒息もよく聞きます。

あめ(あめちゃん、ですね)

スティッキーキャンディー(キャラメル状のとか、ハイチュウみたいのでかね)

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ポップコーン、は、パッケージにも注意がきがあります

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ピーナツバターのかたまり、パンに塗るときは、うす〜く。

ガム

マシュマロ

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大きな生の野菜、ニンジン、セロリなど(日本に比べると、野菜を生で食べる機会がおおいですよね)

これらの食品ををあたえないように推奨しています。

そんでもって、ポップコーン、ホットドック、ナッツ類、グレープ、生のにんじんは事故の報告が多い食品だそうです。

日本で生まれた日本で育ったハワイのオカンのみなさんでも、出産後に病院などで聞いた事あるかもしれませんね。

でもでも、ある程度お子さんが大きくなってからハワイに来られたオカンのみなさんは知らないかも。

理想としては、レッドクロスのCPRのクラスを受けて、緊急時に対応できればいいのですが。

(これね、私も昔受けたのですが、2年ごとに期限が切れて更新しなければいけないのです)

意識のある乳児。

意識のない乳児の場合。

意識のある子供。

意識のない子供。

というわけで、いろんな事情があって講習を受けれないハワイのオカンのみなさんにも、一応知っといてもらえるCPRのビデオはこちら(英語のしか見つけられませんでした….)

それから、自分で気をつけていても、パーティーで他の大人にもらったり、年上の兄弟やその友だちが、よかれとおもってあげてしまって….という事故の報告もあります。

ってね、子供を持つビビリのオカンとしては、こういうの話題にするのも恐いのですが….でも知っておくべき大切な事やと思います。

そんなんとっくに知ってたよ〜!というオカンのみなさんも、知らんかったわ〜というおかんのみなさんも、ご参考になさってみてくださいね〜。


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